那智勝浦からの参観者

12月4日、30年程前に初等部に1年間在籍していたという男性と家族が実顕地を訪れました。

 

一通り参観して戻ろうとした時に、建設部の近くを通りかかったら、

この道だあっ、ここに見覚えがあると。

伊勢自動車道から来ると、建設部横の陸橋から右折する坂道の事です。

懐かしい、懐かしいの連発。

娘さんには、ここで1年間暮らしたんだと説明。

 

 

初等部だった宿舎の中にも入って見学。

思い出すなあ~と。

男性の母親もなんとなく、この建物を思い出したそうです。

 

 

40才になる男性も、今は那智勝浦でまぐろ問屋を経営されるほど立派に

なってました。

母親も、鳥羽で旅館の女将をされているとの事で、なにかの折りには使っ

て下さいとの事でしたよ。

 

かつて学園で暮らした子供達が、懐かしくて実顕地を訪れてくれる事が少しずつ増えている様な気がします。

(長沢)