大学の先生とスペインのジャーナリストが来訪

11月5日から1泊で、大学の先生とスペイン人の書物の編集者が来訪されました。

 

先生は大学で、ラテンアメリカ社会の研究やスペイン語の授業をされていて、有機農業にも関心があるとの事。

スペインの方は、自立的共同体に関心がありヤマギシだけでなく、各所回られているとの事でした。

 

 

 

農場を参観しましたが、種豚に興味をもたれ、スペインにも似た豚がいると教えてくれました。

 

 

その豚が下記の写真です。

毛が無いそうです。

熱い地域に順応させて、毛を必要としない豚になったのかも知れませんね。

 

 

丁度豊里実顕地の講堂横のグランドで、サオリーナで行われていた津市少年少女レスリン大会に参加していた外国の選手達を交えた屋外食が行われていたので、飛び入り参加。

 

右端の前葉津市長とも懇談が出来ました。

 

真ん中の女性は、クラリサ・キョウコ・メイ・リン・チャン(Clarissa Kyoko Mei Ling Chun)

 

中国系の父と福岡県出身の祖母を持つ日系三世の母の間に生まれた女性で、今回はアメリカチームのコーチとして来日。

日本人だと思って話しかけたら、片言の日本語なので驚きました。

日本にも短い期間住んで居た事もあるそうです。

 

でも驚く事に、彼女はロンドンオリンピックの48kg級の銅メダリストなんです。北京オリンピックでは伊調千春に敗れて5位。

 

とても小柄なので、どこにそんなパワーがあるのかと思える程でした。

 

 

前葉市長にも入って頂き、記念撮影をしました。

 

(長沢)