中国と台湾の合同参観

11月4日の夜遅く到着した、台湾の自然農法を実践もしくはこれから行う事を考えている人たちのグループと、夕方到着していた中国のヨガと農業の体験型観光グループは、5日朝7時から農場の参観をしました。

 

最初に飼料センターを参観してもらいました。

 

台湾の方は、ジャンパーもしくはベストを着てカメラを持っている人です。ただし、カメラを持った女性は中国のツアーコンダクターです。

 

 

自然農法の方々は、餌の配合について熱心に質問されておりました。

これは後から判った事ですが、野菜作りの方々だと思っていたら、家畜を飼っている人もいて、かなり専門的な質問がありました。

 

 

その後、田野山の豚舎へ。

分娩舎へ向かう途中、豚舎を盛んに撮ってましたよ。

それも後で判った事なのですが、床管理の状態を撮っていたのですね。

 

 

 

その後、分娩舎で産まれたばかりの子豚を参観。

 

 

その後、新牛舎を参観。

最新鋭の自動ロボを見て貰いました。

 

 

それから、みかん園でみかんを食べて貰い、ひとときの休息楽しんで

貰う事が出来た様です。

 

 

この方は、片言の日本語が話せました。

 

 

下記の女性が、日本自然農業協会事務局の姫野さん。

自然農法は、韓国の趙漢珪(チョウ ハンギュ)さんが始めた農法で、彼はヤマギシに来て学んだ事を生かして韓国式自然農法を始めたとの事です。

彼が、豊里に来てこの農園を見たらきっと涙するでしょうね~と仰ってました。

 

それから、ヤマギシ式の豚舎は日本でも多くの養豚家で取り入れられてるそうです。これからも増えるとの事でしたよ。

それから中国の軍隊でも、このヤマギシ式豚舎が採用されているのだそうです。軍事施設内なので、見ることは出来ないそうですが。

我々にとっても、初めて聞かされる事が多く、とても参考になりました。

 

(長沢)