中国の幼稚園先生が参観に

8月20日に中国河南省にある天童幼稚園の先生12名が参観に来られました。

 

天童幼稚園は、以前精乳で社員さんをされていた、NPO中日交流誌の主宰をされている劉さんが設立した幼稚園です。

今回は、劉さん親娘と津市在住の中国の方3名の合計17名の参観でした。

 

はじめに生活空間の村窓、和楽、涵養所、愛和館、老蘇館、展示場などを参観。

 

涵養所ではかき氷を食べて貰いました。

大半の方は、見たことも食べた事も無く、おそるおそる食べてましたね。

感想を聞くと甘くて美味しいとの事でした。

生ものや冷たいものを食べる習慣が殆ど無い人達でしたけど。

 

 

バイオ発電の場所や新牛舎を観た後に、昼食用にミニトマトとキューリの収穫を中尾農場のハウスで体験してもらいました。

 

 

 

 

皆さん、収穫は初めての事なので記念撮影。

 

 

自分が食べる分を収穫してもらいました。

 

 

突然、劉さん達がハウスの中に生えている雑草をみて驚いたのです。

この草が欲しいと。

抜く手間が省けるので全部どうぞと言ったら大喜び。

一杯持って帰りました。

 

 

この草は「ひょう」といい、正式名は「スベリヒユ」といらしいです。

日本では山形県でおひたしにして食べられている様ですが、

中国では高級野菜でなかなか手に入らない野菜との事。

中国では、卵と炒めたり、ニンニクスライスと炒めたり、色々食べ方が

あるとの事。

 

 

参観の後は、集いでバーベキュウ。

 

 

 

 

 

中国の若い女性達は、ポーズをとるのがお好きな様です。

 

幼稚園の有る辺りは緑が少なく、豊里の緑にだいぶ感動した様で、ここに住みたいと言っている女性もおられましたよ。

 

 

食後は、草すべり。

 

 

皆さん、だいぶ楽しまれていましたよ。

 

 

下記は天童幼稚園の写真です。

先生が70名もいる大きな幼稚園です。

今回は、主任クラスの先生が来られたとの事でした。

 

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(長沢)