モンゴルの報道スタッフ来訪

5月3日にモンゴル国の報道スタッフが参観に来られました。

1ヶ月程日本に滞在して色々な所を取材し、その内容をモンゴル国ウランバートルのテレビ局に売り込むのだそうです。

その途中、豊里実顕地と春日山実顕地の取材をしました。

 

最初に肉牛を取材。

飼育の事など熱心に質問と撮影を行っておりました。

その後、餌となる麦わらの収穫を取材。

 

次に乳牛のミルキングパーラーへ。

 

 

それから新牛舎の見学。

 

 

次にイチゴハウス。

イチゴが美味しい美味しいと喜んでおりましたよ。

右の女性が通訳、真ん中がカメラウーマン、左がジャーナリストで

今回のリーダーだそうです。

 

 

イチゴの苗の作り方やトマトの栽培の仕方について

熱心に質問をいておりましたよ。

 

 

次にネオポリスへ。

実習生のオーギーを取材。

食事は美味しいし、宿舎は綺麗だし、人はとても優しいし

とても大きな良い会社です。

モンゴルに帰ったら野菜作りをしたいと話をしてますよと

通訳の方が話ししてくれました。

 

ハウスの中では種まき機に興味があった様で、

モンゴルにはこの様な機械はないのだそうです。

 

その後、ファームを見学。

 

 

夜は、実習生たちとビリヤードをして楽しんでおりました。

翌日には、春日山の田植えを見学した後、福島県に向かったそうです。

モンゴルでヤマギシが放映されるか、カットされるか。

いずれにしても、日本がどのように紹介されるか観てみたいものですね。

通訳の女性は、8月のモンゴル特講を受講したいと言っておりました。

(長沢)