トマトの新しい栽培方法が始まる

蔬菜部の川添正洋さんが昨年から準備を進めていた、新しい栽培方法でのトマトの定植が始まりました。

場所は、第1水耕ハウス=井山地区の第4水耕ハウス(イチゴハウス)の前です。

 

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ベッドに使用した発砲スチロールは、以前、みつば栽培に使用したものの廃材を利用。使用する土は、発酵菌と籾殻を培養したものを使っているとの事。

 

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発泡スチロール箱の栽培槽を用いた隔離ベット栽培は導入コストが安価なシステム。また、①設置場所を選ばず、②規模面積も自由、③技術仕様は単純で、④自主施工でコストが抑えられる等の特長があります。

 

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今回は3500本の苗を定植する、いわゆる低段密植栽培。

順調にいけば来年3月に収穫が始まります。

これから美味しいトマトが出来るよう、色々取り組んでいきますとの事ですので、一度ご覧下さい。(長沢)