水揚げされたばかりの鯖

水揚げされた鯖を井波さんと池内さんが往復3時間半かけて、志摩の漁港へ。トロ箱40箱の鯖を三重県地区で分けました。4日、三重県地区の実顕地はどこも新鮮な鯖で、それぞれの鯖メニューを頂きました。20160204_182009 20160204_182058 20160204_182022 20160204_1820201454586356462

豊里では、届いたばかりの230尾の鯖を、魚メンバー(男性4人)が下ろして、塩をして下準備。突如決まった鯖寿司作りの声掛けに、お母さんやおばあちゃんが集まって460本の鯖寿司を2時間足らずで作り上げてしまいました。お父さん、お母さんらの底力発揮です。新鮮でぷりぷりの鯖をみんなでたっぷり美味しく頂きました。これからも水揚げされ魚に合わせてどんな魚メニューが出てくるのか楽しみですね。(eiko)