中国から2名、豊里実顕地を参観に

12月8日(月)、中国から2名、豊里実顕地を参観に来られました。

王さんは現在、河南省人民対外友好協会副会長で、20数年前に1年間、河南省政府から三重県庁国際課に駐在員として派遣されていた方です。
津市にいる間に一度ヤマギシを参観していて、その後のヤマギシを見たくて来られてそうです。

河南省の省都の鄭州市が津市とほぼ同じ北緯35度に位置すること、名所旧跡が多く観光に力を入れていることなど、三重県との共通点が多く、また、両国大使館の推薦もあって、昭和61年11月19日に友好提携を結び、職員相互派遣事業を行った様です。

周さんは現在、河南省四知堂薬業公司の薫事長(日本で言うと会長の様な職種)で、以前は全人代のメンバー(日本で言うと国会議員)だったそうです。

ネットで河南省四知堂を調べると、中国語ですがこの会社案内が出てきます。

周さんは、河南省政府からヤマギシを良く調べてくるようにとの命を受けている様で、熱心にヤマギシの事について質問をされておりましたね。

上の写真は、緑地公園のみかん園で。
甘くて美味しいと言って、写真を一杯撮っておられました。
左が周さん、中央が白子町在住で帰化された岡田さん、右が王さん。
(Nagasawa)

豊里ファームで六川のみかんを試食。 左が三重県日中友好協会事務局長  小宮一郎さん。

豊里ファームで六川のみかんを試食。
左が三重県日中友好協会事務局長 小宮一郎さん。