豊里交流会でモンゴル2期生の発表

モンゴル2期生が日本語で一生懸命発表してくれました。こちらこそよろしくの気持ちになりました。(eiko)002

ムンフ「今迄乳牛部の優しい人たちと一緒に実習を楽しんでやっています。毎日中原さんと一緒に日本語の勉強しています。今迄やっている仕事は色々です。例えば搾乳とか子牛のエサやりなどです。牛は生き物ですから僕のやっている仕事は全部面白いです。時々一志実顕地に出張したり、肉牛の競をしたりしていますが、とても面白いです。これから実習したいのは分娩のところで、一人で全部やれるようになりたいです。今は運転の練習やっています。免許取ったら仕事するにちょっと役立つので頑張っています。

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ナラちゃん「小さい子豚はかわいいです。離乳舎の子豚はちょっと(ここで言葉がつまり)いたずらです。(会場の人も一緒に出てきたいたずらの言葉を喜びました)だけど私は豚さんが好きです。養豚部の人たち好きです。出発研で居眠りしていてもだめと言わないです。東京へ行ってうれしかった。飯田実顕地に行きました。飯田実顕地の人ら優しかった。私は日本語足りないからもっともっと頑張ります。みなさんよろしくお願いします」003

ゾルゴ「今晩は。私の名前はゾルゴです。今、野菜畑です。中尾ハウスで仕事やります。毎日朝から昼までナス・トマト・ミニトマト・キュウリの収穫です。昼から次の野菜、の片づけと色々あります。1年位やって私の仕事よく分かる仕事はトマトの仕事です。モンゴルに帰って家族と一緒にトマトちょっとやりたいです。日本に来て一番楽しかったのは、12月初めてハウスに来た。ハウスでトマト収穫の時、朝早くトマトの色が分からない。“アディラ、アディラおいで!電気何処?トマトの色見えない。”今から野菜全部上手になりたい。日本語も必ず上手になりたいです。皆さんよろしくお願いします」006

ダワ「私はダワです。私は肉牛の仕事をしています。日本に来て1年になりました。このかんで色々なことありました。私、モンゴルに居る時ヤマギシの村の生活どんな生活かいっぱい思いました。今やってみて、人達は優しく、私たちいっぱい分からない事あるから、その時に聞いたら“あ~そうですか”これはどう使う、これは使わない言ってくれて問題いっぱいあるけど、静かにすんでいると思います。1年間で東京に遊びに行ったとか春日山の楽園村のスタッフとか内部川の鶏の交流とか行った。東京に遊びに行った時、とても楽しかった面白いです。楽園村のスタッフは初めて子どもたちと一緒になって分からない事一杯ありました。でも、頑張ってスタッフやりました。内部川よりちょっと難しかった。私休みの時日本語の勉強しています。後で日本語の能力試験受けます。みなさんえんおう(えんおうと言ったけど多分応援?)よろしくお願いします。後で2年間で肉牛の仕事、村の生活について、日本語上手になりたいです。これからもよろしくお願いします」