感動した話

006 002この夏も豊里実顕地には大勢の親子や孫らが帰って来て、賑やかでした。
四條家の孫3人は、楽園村に間で参加しながらほぼ1ヵ月を過ごしました。
午前中は太陽の家で受け入れて貰って、小さな子らと遊び、午後は村の小学生の子らと思い切り遊んで暮らしました。村のあちこちで楽しそうな姿や笑い声が響いていました。
ますえさんは孫を送り出すにあたり、伝えたいことがあると言って、次のようなことを話したそうです。「仲良くするために生まれて来て、仲良くするために生きている、ということを忘れないでね」と。それからは子どもらの雰囲気が違ったそうです。

ますえさんは「村で1カ月生活したから、この言葉がすーっと入ったんだなぁー」と話していました。東京駅に迎えに来た彼女らの父親も「今までと違う、何か素敵ないいオーラーを発していたよ」と子どもらの変化に気づいたようでした。(akemi)