その時期の季節をたっぷり感じ

愛和館のテーブルによく野菜などの掃除が用意されていて、老蘇さんや女の人、なかには男の人も混じって、せっせと手を動かしてるのを見かけます。

山のように届いたピーマンはどこで作ってくれてるんだろう、栗の皮むきを見ると、栗ご飯いつかなぁ、実エンドウが出てると、もうすぐ豆ご飯が食べられるんだぁ、つい先日は、生姜の掃除が出ていました。

一軒の農家なら主婦の夜なべ仕事なんでしょうね。

この愛和館の風物詩、楽しみになると同時に、その時期の季節をたっぷり感じさせてもらっています。

生活庶務部沖永雅子