高野尾小の子どもたち ぶどうの袋かけ

高野尾小学校の3・4年生 26人が、土井さんに受け入れてもらって、

豊里果樹園のぶどうの袋かけを体験しました。

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初めに土井さんからここのぶどうの木は、豊里で一番古いものだということ、品種のスチューベンについてのお話を聞き、袋かけの説明をしてもらうと、それぞれ背の届くところを探したり、踏み台に乗ったりして、ひと房ひと房袋をかけていきました。

 

ぶどうの葉っぱの緑、豊かに実ってきたぶどうの房も緑色、下草も緑。

今日の猛暑もひととき忘れるようなこんな空間で、子どもたちはどんなことを学んだのでしょうね。

 

高野尾小の子どもたちが豊里果樹園に来るようになって10年ほどになるそうです。地域学校支援活動の一環です。

初めたころはりんごの袋かけと収穫、その後例年桃の袋かけと収穫をしていました。

1学期と2学期に繋がった作業を用意したいとのことで、果樹の状態や周囲の環境など色々な要素を考えあわせ、今回は初めてぶどうの袋かけになったそうです。  (masako)

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