巻き寿司・鯖寿司づくり

昨日は、朝から食生活部の若手の人たちが中心となって受け入れをしてくれて、巻き寿司・鯖寿司づくりをしました。
養鶏法の人達や高等部の女の子、モンゴルの実習生、老蘇さん・・・、色んな人たちで愛和館が賑わっています。
山本ふみさんは3月で96歳、佐貝のぶさんは今月の12日で86歳だそうです。
ふみさんは40歳からレストラン潮で鯖寿司を板前さんから習って以来、村のお祝い事、結婚式などで全国実顕地に作りに行ったそうです。
鯖の薄皮剥きをやるふみさんの手さばきは見事で、今年も美味しい鯖寿司を食べることができました。
最初から最後まで巻き寿司を巻いていたのぶさんに、食事の時「疲れなかった?」って聞いたら「楽しかった・幸せやな〜」と笑顔で答えてくれ、与えて喜び、受けて喜ぶの世界をかいま見せてもらいました。