心があったかーくなって出発【会員の集い】

豊里秋の文化祭「豊かな里まつり」と同時期に開催された『幸福会ヤマギシ会・会員の集い』。

楽しみにしていた人も多かった野球大会は雨で中止となりましたが、シンポジュウム「地域社会の中でのヤマギシの畜産」、夜の「スーパーナイトパラダイス」に研学同期会、文化祭展示、2日目の五感散歩、全体研鑽会、もちよりデザートなどを満喫しました。

全体研鑽会はこの夏阿山で特講を受けて準備から参加した人から第2回の特講生まで約100人が参加した。
この2日間の味わいを語りつくせぬうちに終わったあっという間の1時間で、やり続けてきてくれたことへの敬意や幼年学園作り、特講送りへの思いを新たにした。

18年ぶりに豊里に来た田中さんは、タイムスリップしたようだけど、変わらない人の温かさを感じ、自分の故郷に帰って来たようだと涙をにじませていた。

シンポジュウムでは、
「村人パネラーのやり取りを聞いていたら、発表者のあふれてくる思いがすごいなー」
「一人でこつこつやるよりみんなで社会でやると進むなー」
「今迄は有精卵ですと勧めていたけど、幸せの卵ですと伝えて行きたい」
「案内に最先端とか、目から鱗と書いていたから自分の思い込みで自動化、オートメーション化されているのかと思って来た。 自分ではなかなか伝えられない。活用者を連れてきたい」

シンポジュウムでは村人パネラーのやり取りを聞いていたら、発表者のあふれてくる思いがすごいなー。

その他豊里文化祭や、スーバーナイトパラダイスなど二日間とおし、
「妻から送り出されてきた。まずやってみようとテーマを決めて、準備から参加し、思い切り話をし、歌をうたって、苦手だと思っていた絵手紙も1枚書いたら面白くてもう一枚書いた」
「舞台で笑顔一つでを手話付きで歌って、手話を通して歌詞の中身が入って来て豊かさが伝わってきた」

手話を通して歌詞の中身が入って来て豊かさが伝わってきた。

「ガールズコレクションがよかった。モデルたちが何をしているか知りたかった」
「イズム運動の歴史を感じた。ユメカシーラが出てくると楽園村運動などで出歩いていた頃を思い出す。幼年さんのかわいい姿を見ているとどこを切っても切れない繋がりを思う。久しぶりの講堂がよかった」

最後は全員でユメカシーラを歌いました。

「夜の高研の同期会は立ち返る時間になって、その後お父さんとも「みんなと研鑽していたら争いなんてなくなるね」話をした」
「研鑽学校2の同期会をした。言ったり言われたりの仲間ができた。2週間休むのは大変だろうけど2週間はもっといいよ。村人は用意されてもいかないのはもったいないなー」

五感散歩で

「五感散歩で秋を見つけたけど、みんなの中の自分で見つけるのがすがすがしくて気持ちよかった」
「展示がよかった。韓国からの参観者が特講の写真をみて喜んでいた」
「ほのぼのした」
「親の研鑽会では年代をこえて話ができてよかった」

 

ロビーでの持寄りデザートコーナーでは豊かさを満喫。

 

ロ ビーでのデザートコーナーは豊かさを満喫。一人一人の持ち寄ったデザートに阿山のパン、一志実顕地や春日山実顕地などからもたくさんの手作りデザートが寄 せられました。食べ過ぎないようにあれもこれもと迷ったり、おしゃべりに花が咲いてついつい食べたりと大賑わいでした。

また、毎週日曜日に老蘇ロビーで童謡や唱歌などを楽しんでいた歌の会もロビーのみんなと楽しみました。