青空教室

6月11日~12日、毎年恒例の青空教室が豊里実顕地であり、食生活友の会のメンバーや地元米作り農家の人たち41人が交流しました。

青空教室は、1996年食管法の改正で誰でもが米を販売できるようになった時、「ヤマギシの堆肥や鶏糞を使って米を作りませんか」の呼びかけに応えた農家と、食べることで応援をしようとヤマギシの生産物活用者のグループを中心に始まりました。

米作りの現場を知ったり、実際に見たりしながら本当の米作りを探り、安全安心な米作りをしようと、毎年開いてきました。

田んぼの参観

夜の懇談会の後、朝は田んぼの参観をしました。
青々とした隣の田んぼとヤマギシの有機肥料で育てたイネの葉の色や株を比べ「見た目は違うがウサギとカメ、頂上に行くまでわからない。薬を使わないため、畔の草刈りをこまめにする」などの説明を聞きました。

昼は緑地公園で農家から持ち寄った昔ながらのお釜とマキでご飯を炊き、おむすびにして食べました。

農家の岡山裕さんと活用者の瀬崎絢子さんは「食べることを通して親戚以上に仲良くなりました。大勢で食べるとなおおいしいね」と口を揃えていました。