豚肉の競り

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毎週月曜日と木曜日に四日市畜産公社では、豚肉の競りが行われています。

豊里実顕地の豚も毎週出荷をしています。

公社の中で屠殺された後、皮、内蔵、頭と足を取って、半分に割った豚を枝肉と言いますが、その枝肉を業者さん達が、競いあって値段を付けていくのです。

これが競り(せり)と言われるものです。

この装置を手に握って応札ボタンを押すのです。

応札ボタンは1円づつ上げていくのですが、JPボタンは、一挙に50円・100円上げて競り落とす場合に使います。

今は、豚の病気が全国的に出ていて、出荷される豚が少なくなっているので、競りの価格も上がってます。

従って、豊里の豚も高値で競り落とされていますね。(nagasawa)

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