手作りパンに手作りチーズ

今日は初めて、手作りチーズ。もっちりと香ばしく小麦色に焼きあがったパンにいろんなチーズを塗って頂きました。ブログ 003

テーブルは「どんな味?」「おいしい!」「癖がないね」「私のお勧めはこれ!」「おもちみたい」と、チーズの話題ではずみます。種類は5種類。プレーン・にんにく・ハーブ・ホースラディシュ・黒こしょう。パンは北海道夕張実顕地からの贈り物(キタノカオリ)の小麦粉を使って初めて焼いたそうです。

ブログ 004

ブログ 007リッタさんからのメッセージ

大雪の時「多摩行きの便で大量の牛乳が戻ってきたよう」と聞いて、私から「大量の牛乳を使う=チーズを作る」というのが出てきました。それがチーズ作りにチャレンジするきっかけになりました。日本でチーズを作ると苦くなったり、黴が生えやすいので、作ってすぐ食べるコッテージチーズ、クリームチーズ、リコッタとも呼ばれるフレッシュチーズに決めました。

インタネットで「自分でチーズを作る」を英語、フランス語、ドイツ語で入れてみたりしたら、いろんな国の人がていねいに説明して、アドバイスをしてくれて、作ってみたら「ああ、こういうことか」と一つ一つのポイントを掴むのがとても早かったです。イタリアのリコッタにバターを作った後に残るバターミルクも牛乳に混ぜると読んで「それならうちにあるよ」と喜んでいる自分がいました。

パンの日に20年前にスイスで供給に出していた、五つの種類のフレッシュチーズ(プレーン、にんにく、こしょう、ハーブ、ホースラディシュ)をみんなに食べてもらうことを目標にして、少量では作れるようになりました。

「一回大量で作ってみないとね」となって、どきどきしながら100Lの牛乳とバターミルクを頼んでみました。何を作っても食べてくれる「口」がいくらでもあるとういうのもすごいことだなといつも思っています。リコッタという名前でみんなに食べてもらえました。

牛乳、バターミルク、ハーブ、ホースラディシュ、大きな鍋、布、何にしても「欲しいです」と言ったら「使ってもらって嬉しい」とすぐに持ってきてくれるばっかりで、すごい世界に住んでいるなと感動する場面は何回もありました。

金曜日が本番です。楽しみにして下さい。