満天星躑躅(ドウダンツツジ)

豊里会館横のトイレ前で、ひっそりと満天の星のように白い花が咲きほこ008ろんでいます。

このドウダンツツジは小野口和之君が生まれた頃、おじいさんが持ってきた花木だそうで、その頃参画した植木職人さんが「こんな立派なドウダンツツジはなかなかない」と言ったそうな・・。植えた当時の豊里では今のように庭木もなく、花木が珍しかったそうです。009

あれから34年、低木で大きくても3メートル位と言われるドウダンツツジがトイレを超すくらいに育ち、今年も愛らしい壺型の花を見せてくれています。秋の紅葉の頃も楽しみですね。*ついでに御所のさんに聞いたら豊里会館は1982年1月から83年の1月に作ったそうで、なんとあの趣あるトイレは78年の5月から12月に建てたものだそうです。客用のトイレを先に用意したのですね。(eiko)