いちじくハウスの片づけ

蔬菜部の人らによるいちじくハウスの片づけが始まっています。リンゴ並の横で草ぼうぼうだったハウスです。

長澤さんに聞いてみました。006

イチジクハウスの片づけをしようとなったのは?いつから

・跡地に梨を植える為に片付けを始めたのです。

・豊里ファームが出来た事で、梨が足りなくなってしまった事ことがきっかけです。
・梨を増やす事で、緑地公園一帯が果樹公園の様になりますからね。
それと、梨狩りのお客さんも増やす事が出来ますから。
・10月の蔬菜部の経営研でやろうとなり、豊里の経営委員会でもOKとなって、取組始めました。

実際やってみては? 011
・想像以上に大変な作業で、大きく硬くて太い雑草が蔓延っていて、刈払機でも、 ナイロンは使えず円盤でしか出来ない。
しかし、藪の中には色々な金属製のパイプや杭が有って、円盤が跳ね返されて怖い。
足で障害物が無いかを確認しながら進むので、とても時間のかかる作業です。
雑草が刈れたら、残っているハウスを解体して整地を進める予定です。
2月末までに整地が済めば苗木を植えられるのですが、井山の梨の剪定・誘引作業もこれから本格化するので、果たして出来るかどうか微妙な所です。
> 今後、どう使って行くのかな?
早生種の幸水と中生種の豊水を半分づつ植える予定です。
そうすれば、8月中旬頃から9月中旬頃まで梨狩りが楽しめる様になります。
出来れば近くに駐車場や小さな梨狩り受付所も欲しいですね。
収穫出来るまで数年かかりますから、まだ先の事ですけど。