我が家の檜風呂

ひと月ほど前になりますが。

檜風呂の踏込板が滑るので修理を依頼。

建設部の出発研では、「専門家が来てくれるこんな機会をもっと活かせたらいいね」と出された。

さっそく風呂美化のひとに声を掛けた。「美化のやり方や道具類も見てほしい、衣生活の出発研でも話してもらいたい」と打てば響く感じ。

滋賀県の専門職人「ヨシダヤ」さんも快諾、修理作業の前に衣生活メンバーと住専門部からも建設からも寄りました。

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古代檜は台湾に自生する、樹齢は千年ないし三千年の超巨木、伐採は約30年前から禁止、現在では非常に入手困難。

それ以前に在庫した檜を使っているそうです。

豊里の檜風呂は、個人の家ならともかくこの大所帯で25年も大切に扱ってもらってきたのが伝わってくるとのこと。言葉の端々から「ヨシダヤ」さんの檜への深い思いが響いて、普段何気なく使っている檜風呂の価値を改めて思いました。

その後のヨシダヤさんの仕事振りは見事で、人柄を感じさせられました。

檜風呂

日常はアクリル毛糸タワシで磨き、時々細かいペーパーをかけるとか具体的な方法も聞かせてもらいました。(sachiko)

和楽の絵