ニャマが居てくれた!

夕方5時過ぎ、乳牛からフォルスタイン雄が産まれたとファックスが来た。誰が子牛を迎えに行くか?ブログ用御所の・ニャマ 020

社員さんも帰った後、中村さんは六川に送り出し、加藤さんに電話したら涵養日。そうだ力持ちのニャマがまだ草やりをしていた!

暗い中「ニャマー、ニャマー」と呼んで歩いたけど見当たらず、仕方ない君江ちゃんと二人で乳牛に子牛を迎えに行くか!と決心しながらも「ニャマ~」と呼んだら居た。

ニャマを助手席に乗せて、私は初めて子牛の引き取りへ。ブログ用御所の・ニャマ 017

夜道の案内もニャマ、乳牛で車の着ける位置もニャマが指示してくれた。ニャマは子牛を軽々と抱っこして車に乗せる。名残惜しそうに子牛を見るお母さんを尻目に出発。途中、道が違うとニャマが教えてくれ、無事肉牛に到着。また軽々抱っこして体重測定。「35キロ」と日本語で告げるニャマ。ブログ用御所の・ニャマ 029

元気に大きく育ってねと、君江お母さんが子牛の体を拭いて、初乳に代わるミルクを飲ますと、隣のF1も覗きに来る。

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乳牛から肉牛へ子牛引き取りは日常作業なのだけど、私にとっては初めての経験。横にニャマが居てくれてよかった、頼もしかったなぁー。(eiko)