大潟実顕地から新米届く

今年の稲は、種まき後、天候が非常に悪く、育苗期間中ハウスを開けられない日が続き、過去に例がないくらい軟弱な苗での田植えとなりました。
今年の米はどうなるのかと心配しましたが、田植え中から6月は晴れの日が多く、一気に平年並みまで回復し、無事稲刈りを迎えることができました。
去年、一昨年と夏の暑さがきつく、あきたこまちにとってはあまりよろしくない気候でしたが、今年は比較的涼しく食味の方も期待できそうです。
去年はコンバインのトラブルが多かったので、今年は2台更新し、僕も新しいコンバインに乗せてもらいました。前のコンバインより性能が格段に良くなっていて、その性能を生かし切れるよう自分のオペレーターとしての技術を上げていきたいと思いました。
今年も、大潟実顕地のメンバーだけでなく、全国の実顕地から育苗ハウスのビニール張りから種まき・代掻き・田植え・稲刈りなどの適期作業や期間中の食生活に交流に来てもらって米作りをやってきました。
そんなヤマギシの新米をどうぞご賞味ください。
大潟実顕地 大西雄介

 
そんなメッセージと共に届いた新米、観音寺実顕地のすだちと別海実顕地のサンマと共に頂きました。

色々な人が関わり、いろんな思いがこもって届いた新米やスダチにサンマ。


愛和館のテーブルではあきたこまちの話題で盛り上がりました。スイスから豊里配置になった宮部さんは4年ぶりの新米だそうです。おいしかったです。(eiko)