中学生職場体験学習

9月4日から6日の3日間地元の豊里中学校で2年生の職場体験学習が始まり、豊里実顕地にも7人の子ども達が来た。職場体験 001紅伊豆・老蘇・中学生職場 003

肉牛に来たけん君とひろ君は野球やサッカーをやっているだけに礼儀正しく、しっかりした子たちだった。肉牛の朝の出発研ではメンバーの自己紹介を名前と出身地で言った。北海道から四国、九州まで様々な土地から来ているのがわかった。
肉牛にはスイス出身のリッタとレナーテ、モンゴルからはニャマとチェチェグもいる。日本地図、世界地図を思いながらで社会科の勉強にもなったかな?今日は石川さんと草やり、敷料入れなどをやった。(eiko)紅伊豆・老蘇・中学生職場 008

蔬菜部では男子1名・女子2名を受け入れました。
作業内容は、梨の収穫・選果といちごの苗を小さなポットに採る作業をしました。
梨は長沢さんに受け入れてもらいました。慣れない作業ながらコツをつかむとテンポが上がり、予想以上に作業が進み感心しました。

紅伊豆・老蘇・中学生職場 012
いちごの苗採りは、ハウスの暑さと細かい単純な作業で疲れた様子でした。
収穫選果した梨がどのように商品として店頭に並んでいるか、豊里ファームを参観したり、将来動物関係の職業につきたい生徒がいたので、肉牛部も参観させてもらいました。単なる職場体験でなく、職場や人とのつながりあってのヤマギシの農業を体験してもらえたと思います。(yosiko)