豊里交流会・環境部の発表

31日は毎月定例の豊里交流会です。

この1カ月を振り返り、また次を描く場になっています。

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専門部の発表は環境部でした。学園ソング「森が生まれる」の曲にのせての発表でした。

♪誰も知らないところで・・・♪

思わず歌いたくなる名曲で、その精神がみんなの心を打った曲でしたね。発表の一部を紹介します。

♪誰も知らないところで、こつこつと竹を切る~

芽生えてはすぐに伸びる草を黙々と刈る~♪今晩は環境部です。

環境部は豊里実顕地全体の環境つくりを見させてもらっています。

草刈、竹の伐採、植木全般、花づくりなどなどです。

竹の伐採 村人の目に付かない山の奥の危険な個所の多い池の周りの竹を伐採して、粉砕しています。主に素川さん志方さんがみてくれています。

草刈 刈っても刈ってもこの夏場にすぐに伸びる草、草、草、草・・・

でもいつでも隅々まできれいに刈られていますね。この広大な敷地の草刈に大勢の人達が関わっていて、そんな中で黙々と刈り続けてくれています。010折原さんには地元の人達との関わりの中からヤマギシさんきれいになったと喜んでもらっている話を、波田さんには草刈り機の整備、円盤を研いでもらっているあたりを、池内さんには毎日草刈りをやってきて思うことを代表で話してもらいました。

 012環境部のメンバーは寡黙で人前で話すのが苦手な者が多いです。このメンバーで環境づくりの気持ちがよく表れている「森が生まれる」の3番を皆さんと一緒に歌いたいです。tomi